T O M O B I R D

世界的ダンサーTOMO NAKAYAMA氏を筆頭に様々なジャンルの専門家が集まりプロジェクトを構成、遂行していくクリエイター組織。
先人たちから受け継いできたレガシーを新しい表現・価値観に変え世の中に放つことでそれをまた後世のクリエイターがそれそれの解釈で引き継いでほしいという願いがある。

TOMO NAKAYAMA

●とも なかやま。
Contemporary Dancer、日本舞踊家、スタイリスト、プロデューサー、脚本家。
ニューヨークでモダンダンスを学び、平成11年藤扇嘛里之会会主であった母の跡を継ぎ本部総伝 二代目藤扇嘛里之を襲名し、その活躍の場は多岐に渡る。
YOSHIKI(X JAPAN)、江口洋介、吉村由美(Puffy)などアーティストへのダンスレッスン他、ステージのトータルヴィジュアルワークを実現するため、自身のファッションブランドを設立。及川光博、知念里奈の衣装デザインも手掛ける。 

フィギアスケーター小塚崇彦・安藤美姫らのムーブメントトレーナーとしても活動。新しいダンスジャンル「MAI JAPAN」を創作、そのメソッドを確立。

bun sadaka

●ぶん さだか。
3D・CGアーティスト。
20代前半は米ディズニースタジオで絵を学ぶ。
帰国後はアニメーション制作会社グループ・タックにて数々のアニメーション制作に携わる。その後、NHK報道部を経てCD-Iコンソシアムに参加。CELSYS社の設立メンバーとしてRetasPro(現クリップスタジオ)の企画開発に携わる。
'98にBoφwyのベストアルバムのジャケットアートワーク。
近年は多くの著名なTVCM、音楽PV、映画に3DCGアーティストとして参加している。

鈴木 雄大

●すずき ゆうだい。
俳優、演出家、プロデューサー。
長編アニメーション「グスコーブドリの伝記」映像助手を経て俳優に転身。文学座附属演劇研究所51期卒。
下北沢ピカイチを中心に作品を発表。「ドキュメント演劇」と称される独自の世界観を展開、盛況を受ける。

朝崎 郁恵

●あさざき いくえ。
1935年奄美・加計呂麻(カケロマ)島生まれ。
奄美諸島で古くから唄い継がれてきた奄美シマウタの唄者(ウタシャ)。
千年以上前から唄われてきたともいわれる奄美シマウタの伝統を守り、その魂を揺さぶる声、深い言霊は、世代や人種を超えて多くの人々に感動を届けている。
ニューヨーク・カーネギーホール、ロサンゼルス、キューバなどの海外公演、国内では国立劇場10年連続公演等、数々の大舞台を踏み、近年は西洋楽器とのコラボレーションし話題を呼んでいる。

ひのき しんじ

●ひのき しんじ。
音楽プロデューサー、FMプログラムディレクター&パーソナリティ。
幼少期から子役として活動。1958年「怪人二十面相」に小林少年役で出演。
1974年自らの歌唱とプロデュースによるシングル&アルバム「僕から」が発売されヒット。その後、四人囃子、五木ひろし、石川さゆり、研ナオコ、前川清、山本譲二らをプロデュースし、レコード大賞・歌謡大賞・日本作詞大賞等の受賞するなど音楽プロデューサーとして多くの実績を持つ。
2016年以降にはクラシックの世界でも意欲的に活動。
FM東京(MUSICBIRD)ラジオのラジオパーソナリティとしても現在活動中。

西川 啓光

●にしかわ ひろみつ。
邦楽打楽器演奏家。音楽監督、音楽プロデューサー。
現代邦楽演奏家としてレコーディング・CM・テレビ・コンサート等、国内・海外とわず精力的に活動している。
劇団四季、宝塚歌劇団、蜷川シェイクスピア、スーパー歌舞伎などで作曲・指導多数。
2019年ハリウッド映画「ゴジラ・キング・オブ・モンスターズ」では日本サイドの音楽監督を務める。
オーケストラアジア・ジャパン所属、日本音楽著作権協会会員
洗足学園音楽大学講師・現代邦楽研究所講師。
著作「和太鼓をはじめよう!」全3巻 (汐文社)